滝沢市土沢の歯科医院 南舘歯科・小児歯科医院の院長紹介

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院長:南舘祐二

 

ごあいさつ

21世紀の歯科治療を目指して。 それは治療から予防への転換です。生涯しっかり噛んで頂ける"お口"を提供致します。
思うように噛めないことはとてもつらいことで、心身に大きな影響があります。「食」を満足に楽しめなくなってしまいます。それだけではなく近年、歯を残すことが健康寿命や認知症など全身の健康と深い関係があるこが分かってきました。日本は世界一の長寿国ですが、同時に寝たきりの方も多い国でもあります。
調査したところ、寝たきりの方の多くが歯を多く失っているのです。残存歯が19本以下の方では20本以上の方と比較し要介護になりやすいのです。(噛めない人も要介護になりやすい。)
お口の病気が全身に影響することをもう少しお話ししましょう。
歯周病の原因はプラークです。プラークは細菌の塊です。これが肺に入ると誤嚥性肺炎。血流に入ると、動脈硬化、高血圧、心内膜炎など血管の病気の原因となります。糖尿病にも影響します。プラークが糖尿病を引き起こした上に、糖尿病の直りを悪くしてしまいます。早産や低体重児出産にも関係あり、脳卒中に関しても、重度の歯周病患者は健常な歯肉の人に比べ4.3倍の危険因子を持つと言われています。
もう一つ是非知って頂きたいことは、むし歯等で神経を抜いた歯の予後は、神経の残っている歯より残存年数がかなり短くなってしまいます。又調査した結果(ここカットして下さい)、治療した詰め物、冠そしてブリッチ等の制作物の耐用年数は、長い物で10年程度、短い物は数年程になっています。つまり、治療しても数年後にはさらに状況が悪化して、再治療になりどんどん歯を喪失し、全身の健康どころか寿命をも縮めてしまっているのです。これが20世紀の歯科治療でした。
 私達は”予防”を中心とした、21世紀の歯科治療を目指しています。
予防を重視し、最小限の侵襲(できるだけ歯を削らない、神経を抜かない、歯を抜かないこと)の治療法を心がけています。それは、お母さんのお腹の中にいる時から始まります。幼児期からのフッ化物の活用(フッ化物配合歯磨き剤・フッ化物の塗布、洗口等)、食べ物の吟味そして当然口腔ケアの大切さ等、生涯を通した切れ目のないケアが大切になります。当院の歯科衛生士の方は、自身も2人の子供さんも一本もむし歯も詰め物もありません。是非彼女のお話を聞いてみて下さい。むし歯も歯周病も予防することが可能な疾病だとご理解頂けると思います。
又、患者様の現在の歯並びや、かぶせ物の状態等を考慮し、むし歯や歯周病を改善し維持するために最適な歯ブラシや歯磨き剤等、そして歯磨き方法をお知らせ致します。
 皆様のお口の健康を守り、笑顔を支える身近な存在として、 歯科医療を通じて地域社会に貢献致します。その為に、質の高い治療と安心・安全な歯科医療をご提供するため、スタッフ一同、日々研鑽を積んでおります。
治療や検査などについての説明は正確にわかりやすくお伝えし、治療方法などの選択について、患者さまの意思を最大限尊重致します。
歯・お口に関する全てのお悩みについて、お気軽にご相談ください。

 

【院長略歴】

昭和54年 岩手医科大学歯学部卒業
~昭和61年 同歯科補綴学第一講座勤務
昭和61年 現在地にて開業


【所属学会等】

日本歯科補綴学学会認定医
日本顎咬合学会認定医
日本スポーツ歯科学会会員
岩手県公衆衛生学会会員
岩手スポーツデンティスト認定医
岩手ブッグブルズ デンタルサポーター
滝沢市立 滝沢中学校学校歯科医
つばめ幼稚園 園歯科医

 

 


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